法人成年後見賠償責任保険の取り組みを強化します。

高齢化社会を迎えて、『 法人成年後見』の必要性が高まっています。そのニーズに応える 賠償保険のご案内をします。

法人成年後見賠償責任保険のご案内

1. 法人成年後見制度の背景:
平成12年4月に成年後見制度が導入され、平成28年10月には成年後見人の権限が拡大されましたが、日本の人口構成高齢化進行や認知症予備世代の増加に従い、法人による成年後見は、今後益々社会のニーズに応える重要な位置付けと役割を担っていく流れになって来ております。

2. 法人成人後見を受任される事業者の責任:
法人として、成年後見人を受任される事業者は、各種の成年後見業務を遂行する過程で様々な法律上の賠償責任を負うリスクを抱えることになります。それらの賠償リスクに対応するためには、法人資力の充実、安全管理態勢の強化と定期的な自主点検活動、担当従業員の教育管理の徹底などが基本となりますが、万が一の賠償事故に備えて、『法人成年後見賠償責任保険』に加入されることが、法人後見受任事業者の皆様を経済的に守る有効な方法となります。またひいては被後見人の方々の保護にも繋がります。

3. 法人成年後見賠償責任保険について:
当社がご案内しますChubb損害保険の「法人成年後見賠償責任保険」は次のような特徴を備えております。

(1) 概要: 被保険者(貴法人及びその役員、従業員)が法人として成年後見業務を遂行する上で、成年被後見人その他第三者に損害を与えたことにより、保険期間中に損害賠償請求を提起された場合に保険金をお支払致します。

(2) お支払する保険金:  ① 法律上の損害賠償金、②訴訟費用、弁護士費用などの争訟費用

(3) 補償範囲:  ① 経済的損害、②名誉棄損損害、③身体障害・財物損壊損害

4. 照会先:
当社の専門社員が引受保険会社であるChubb損害保険の代理店として、丁寧にご説明、ご案内させていただきます。


担当者:櫻井、斉藤

承認番号 L1810084

2018年02月01日